不動産に関する疑問を解決!

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住宅ローンの返済について

同じ金額を借りるなら

Q→金利が低いほうが毎回の返済額や、完済までの総返済額が少なくなるということは、同じ金額を借りるなら金利の低い住宅ローンほどおすすめですか?

A→Sさん毎月返済額も利息の支払額も少なくなるなら、できるだけ低金利のローンを探して借りたほうがいいのでしょうか?
Nさん:完済までの総返済額が少なくなるのは、全期間固定金利の商品を比べた場合の話です。
Sさん:ということは?
Nさん:今は、固定金利より変動金利の方が、また固定期間が短いほど金利が低くなっています。つまり、金利の低さだけでローンを選ぶと、将来的に金利が変わる可能性があるということです。
Sさん:将来、金利は上がるんですか?下がるんですか?
Nさん:金利の動きは誰も確実な予測はできませんが、日本の住宅ローンの金利は、今、歴史的に見ても世界的に見ても超低金利なんです。ですから、今後大きく上がることはあっても、大きく下がることはないでしょう。低金利時代の借り入れは、できるだけ長期間を低金利で固定するのが鉄則です。金利が低いからといって飛びつくのではなく、その金利がいつまで続くかも重視しましょう。

Q→定金利型とか変動金利型とかいろいろある住宅ローンの金利タイプ。実は、なんとなくしか理解していません。借りるときに知っておきたいポイントを教えて!

A→Sさん:ふと気がついたんです。固定金利とか変動金利とか、知っているようで実はよく知らないなって。たとえば変動金利だったら、いつ変動するのかとか…。
Nさん:金利タイプは大きく分けて変動金利型と固定金利型です。それぞれにメリット、デメリットがあるんですよ。
Sさん:変動金利型の場合はどんなことでしょう?
Nさん:現在は固定金利型に比べて金利が低く、当面の返済額が少なくなることがメリット。でも、金利が上昇すれば返済額も増え、元金が減りにくくなるため繰り上げ返済の予定が立てにくいなどのデメリットがあります。
Sさん:では固定金利型は?
Nさん:全期間固定金利型なら、完済まで返済額が変わらない安心感がメリット。でも、現在は金利が高めなのが難点ですね。
Sさん:なるほど。
Nさん:この2つの金利タイプをもとにしてさまざまなバリエーションがあるんです。

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